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福井県小浜市 観光・宿泊ガイド

〒910-0241 福井県小浜市遠敷1丁目

小浜市観光協会 TEL0770-53-1111

海に抱かれた歴史と文化の街、オバマ市へようこそ!

 

 国宝明通寺や神宮寺など130余りの由緒ある古寺が点在する福井県小浜市(オバマ市)はまさに文化財の宝庫です。また日本海の荒波に浸食された6kmにも及ぶ海岸線は、蘇洞門めぐり遊覧船などで景観を楽しめます。小浜の最大の自慢はなんと言っても若狭の幸。日本海で獲れた新鮮な海の幸を思う存分お楽しみ下さい。
史跡めぐり … 明通寺神宮寺萬徳寺 など

小浜市周辺の様子

若狭小浜の観光スポットで歴史とグルメを満喫しましょう

小浜市

小浜市

小浜市

蘇洞門めぐり

小浜 まちの駅

若狭おばま 道の駅

おばま まちの駅 

 平成28年5月1日に小浜市の中心部にオープンした「まちの駅」は、明治時代の芝居小屋を復原した小浜市指定文化財「旭座」と、特産品販売コーナー、観光案内所、イベントを行える広場からなり、小浜市内のまち歩きの拠点として整備されました。

OBAMA CITY ROUND BUS (小浜市周遊バス)

 5月から11月までの土曜日、日曜日、祝日に、道の駅、海の駅(食文化館)、まちの駅(旭座前)、JR小浜駅、人魚の浜(三丁町)を、1日5回、約1時間おきに周遊するレトロバスです。日本遺産「鯖街道」のイメージカラー、緑をベースにしたレトロな雰囲気を持つ車両が、コンシェルジュの案内付きで無料で乗車出来ます。

若狭おばま食文化館

 食のまちづくりのための拠点施設として、小浜市が建設した御食国若狭小浜食文化館。2Fには小浜市の伝統工芸体験施設、別館には展望露天風呂や薬湯を備えた温浴施設『濱の湯』があります。また食文化館の隣には、地元で獲れた新鮮な海産物を使った郷土料理を提供するレストラン、『濱の四季』があります。

福井県立若狭歴史博物館

 常設展示の若狭のみほとけブースでは、四方から鑑賞できる独立ケース展示や複製像の露出展示など、博物館ならではの手法によって、その迫力と美しさを紹介しています。また、京極家と小浜藩、小浜藩主京極高次の正室、常高院(初)の生涯を紹介するコーナー、「サバ街道」で有名な都と若狭をつなぐ道をプロジェクションマッピングでダイナミックに体験するコーナーなど若狭小浜の歴史満載の博物館です。JR小浜線の最寄駅は東小浜駅で、駅から徒歩で約10分の道のりです。
〒917-0241 福井県小浜市遠敷2丁目104
TEL 0770-56-0525 ※休館日は博物館のHPにて表示
入館料 一般/300円 高校生以下・70歳以上/無料

小浜城跡

 関ヶ原合戦の戦功によって若狭の領主となった京極高次が、慶長6年(1601)に北川・南川を天然の壕とし、小浜の海を背に難攻不落を誇る水城として築城を始めた。別名を雲浜城とも呼ばれる。寛永11年(1634)京極忠高が出雲に移封となり、酒井忠勝が武州、川越(埼玉県川越市)より若狭11万3千5百石の藩主となり、天守閣の造立に着手。宝永19年(1641)40余年余りの歳月をかけて小浜城は完成をみた。以来酒井家14代、237年間の居城となり、明治4年の廃藩置県を迎えます。明治4年(1871)12月、大阪鎮台分営設置の改修中に本丸櫓より出火、城櫓の大部分を焼失して、現在は城郭の石垣を残すのみとなっています。昭和31年3月12日、福井県史跡として指定を受け、城地に藩祖、酒井忠勝公を祀る小浜神社があります。

古い町並み・三丁町

 1600年(慶長5年)に入部した京極高次が、翌1601年(慶長6年)に築いた小浜城の城下町のひとつであった小浜西組は、小浜市街地の西方、現在の白鳥海水浴場と後瀬山に挟まれて位置しています。東側は商家町、西側は茶屋町、西端と南の山麓は寺町として整備されていた西組は、現在も旧丹後街道に沿って、近世前期の古い町割りを残しています。建物は1888年(明治21年)の大火以後のものですが、伝統的建造物も残っていて、2008年(平成20年)6月10日には重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。町制改正(明治 7年)以前は、柳町・漁師町・寺町からなる三丁町と呼ばれていた元茶屋町界隈に位置している小浜香取区の狭い路地は、町屋整備も行われ紅殻格子など風情漂う家並みが軒を連ねています。

小浜聖ルカ協会

 登録有形文化財の指定を受けている小浜聖ルカ教会は、明治30年に建設された煉瓦造の教会堂を昭和6年に改造し、煉瓦造の1階部に木造の礼拝堂が2階にのる形をした建物です。改造時の設計はバーガミニー、施工は奈良の大木吉太郎で、両者は聖公会の教会を多く手がけました。小浜聖ルカ教会は、その作風をよく示した一例とされています。

宮川地区のひまわり畑

 宮川地区は若狭梅街道の上野木交差点から東に約1km入った位置にある周囲を山々に囲まれた自然がいっぱいの地域です。平成28年、農地集約化による低コスト農業を目指し、「株式会社 若狭の恵」が設立され、大区画の田んぼで大型機械がうなりをあげて活躍しており、農業の先進地域として脚光を浴びています。春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスの作付けも行い、県内外のお客様方にも見学に来て頂いています。特に毎年大好評の見渡す限りのひまわり畑は、7月20日〜8月20日頃に開花します。舞鶴若狭自動車道の小浜インターから若狭梅街道(県道24号線)で宮川地区への入り口にあたる上野木交差点まで約5km、上野木交差点からひまわり畑まで約1kmです。JR小浜線の最寄駅は新平野駅で、新平野駅からは上野木交差点を経由して、ひまわり畑まで一直線、約2kmの道のりです。
恵のひまわり畑 〒917-0223 福井県小浜市加茂第2号4番地の1
TEL 0770-57-2020 ※ひまわりの開花時期 7月20日〜8月20日頃

田烏 棚田キャンドル

 田烏(たがらす)は、国道162号線、小浜市と若狭町のちょうど境目辺りに位置する海沿いの小さな漁村集落です。鯖のなれずしの里でもある田烏は、海から山間にかけての斜面に美しい棚田があることで知られています。広大な棚田が、キャンドルの優しい光でライトアップされるイベント、田烏キャンドルが開催される時間中は、田烏産へしこやワカメ入りのおにぎり、焼き鳥、干し魚などのテント販売が地元の方によって行われます。また平成18年3月31日に開通した国道162号線の阿納尻〜田烏バイパスにある沖の石大橋の欄干や、釣姫トンネルの出入り口に設置されている美しい絵柄のレリーフは、二条院讃岐姫(にじょういんさぬきひめ)が平安時代に詠んだ小倉百人一首の歌をイメージしています。「わが袖は潮干に見えぬ沖の石の人こそ知らね乾く間もなし」 この歌に出てくる沖ノ石は、田烏の沖に浮かぶ小さな岩礁です。古来、若狭は大陸交易の中心地として栄え、また朝廷の食材をつかさどる御食国(みけつくに)としても重宝され貴族や寺院の荘園も数多くありました。讃岐姫の父、源頼政は、平家との戦いに敗れ、讃岐姫も当地へ流されたと伝えられています。

常高寺

 織田信長の妹であるお市の方の三姉妹の次女として生まれたお初は、姉の淀君と妹の与江の姉妹の間で、豊臣と徳川の和睦につとめました。お初は(常高院)常高寺を創建して自らを常高院と号し、生涯を江戸で終えた後、常高寺に葬られています。山門の前にある石階段は、平成19年度秋から放映された NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の小浜ロケの撮影場所として利用されました。

常高院(浅井初)

 1568年(永禄11)近江小谷城主、浅井長政とお市の方の次女である初は、京極高次の夫人。姉は秀吉の側室の淀殿。妹は2代将軍となる徳川秀忠の妻、お江。1587年(天正15)の頃、大津宰相京極高次に嫁し、関が原の戦いには夫高次と共に、徳川方の味方として戦い、その功績を認められて、小浜藩主となりました。1609年(慶長14)夫高次の死去とともに出家し、栄昌尼と名乗り、大阪の冬の陣では徳川家の使者として淀殿を説得し和平を成立出来ましたが、夏の陣では反対に豊臣家から依頼されて、家康に豊臣家との和平を申し出ましたが成りませんでした。1630年(寛永7)槐堂和尚を招いて開山とし、常高寺を建立。1633年(寛永10)8月27日、京極忠高の江戸屋敷(現・東京都港区虎ノ門)で死去、享年64。墓所は常高寺。常高院栄昌尼公の石塔を中心に、尼公に仕えていた尼僧達の石塔が会席する形で並んでいます。

空印寺・八百比丘尼入定洞

 町並み保存地区近くの小浜小学校跡地に隣接して、空印寺というお寺があります。空印寺の敷地内には、人魚の肉を食べ、若く美しいまま八百年を生きたのち、全国を行脚し、貧しい人を助けたという八百比丘尼(はっぴゃくびくに)が、最後には入定し亡くなったと伝えられる伝説が残る洞窟があります。

神社・仏閣は貴重な文化財の宝庫

 山海の幸も豊かな小浜市は、遙か古代から大陸との交易を行い、(若狭は朝鮮語のワカソ ※往き来 が訛って宛字された地名)、大陸や京都・奈良の文化を受けて、約130の神社・仏閣が点在しています。国宝や重文の指定を受けた仏閣・仏像も多く、海のある奈良(奈良は朝鮮語のナラ ※都 から宛字された地名)とも称されています。

お水送りの神事

 毎年3月2日に行われる小浜市神宮寺の「お水送り」は、奈良と若狭が昔から深い関係にあったことを物語る歴史的な行事で、3月12日に奈良東大寺二月堂で行われる「お水取り」に先がけて行われる神事です。午後6時から神宮寺のお堂で修二会が営なまれたあと、神宮寺境内の大護摩に火がともされ、午後7時30分より、神宮寺から鵜の瀬までの約2kmの道路で松明行列が始まります。鵜の瀬に到着後、住職が送水文を読み上げ、邪気払いをし、香水を遠敷川に流します。(お水送り当日は、神宮寺手前の臨時駐車場より、行きは神宮寺まで、帰りは鵜の瀬の駐車場から最初の臨時駐車場までのシャトルバスが運行します)

若狭総合公園(こども公園)

 25m温水プールやジャグジープールを備えた室内施設の他、多目的休養施設・散策路、民話伝承遊び場、 グラススキー場、トリム広場、 芝生広場、 あずまや、ゲートボール場がある総合公園。遠く海の眺めも楽しめます。

若狭西街道

 小浜市上野から高浜町の若狭高浜駅手前までの22、8kmを結ぶ広域農道で、小浜市側からは、明通寺入り口付近の上野地区からスタートし、国道162号線と交差して南川を渡り、勢斗の山間を走り、加斗付近では舞鶴若狭自動車道の下をくぐり、おおい町のあみーシャン大飯の横を通り、高浜町まで開通してます。高浜町側は大飯高浜インターと国道27号線を結ぶ県道まで繋がっています。

若狭会席料理が楽しめる若狭路の宿… 若狭の宿きよや (若狭町)

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