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| 小浜市散策 常高院 常高寺 |
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〒917-0055 福井県小浜市小浜浅間1番地 |
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お問い合せ 0770−53−2327 |
| NHK連続ドラマ、「ちりとてちん」の撮影地にもなった石階段がある寺 |
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織田信長の妹であるお市の方の三姉妹の次女として生まれたお初は、姉の淀君と妹の与江の姉妹の間で、豊臣と徳川の和睦につとめました。お初は(常高院)常高寺を創建して自らを常高院と号し、生涯を江戸で終えた後、常高寺に葬られています。山門の前にある石階段は、平成19年度秋から放映されるNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の小浜ロケの撮影場所として利用されました。拝観料400円 |
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■ 常高院(浅井初) |
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1568年(永禄11)近江小谷城主、浅井長政とお市の方の次女である初は、京極高次の夫人。姉は秀吉の側室の淀殿。妹は2代将軍となる徳川秀忠の妻、お江。1587年(天正15)の頃、大津宰相京極高次に嫁し、関が原の戦いには夫高次と共に、徳川方の味方として戦い、その功績を認められて、小浜藩主となりました。1609年(慶長14)夫高次の死去とともに出家し、栄昌尼と名乗り、大阪の冬の陣では徳川家の使者として淀殿を説得し和平を成立出来ましたが、夏の陣では反対に豊臣家から依頼されて、家康に豊臣家との和平を申し出ましたが成りませんでした。1630年(寛永7)槐堂和尚を招いて開山とし、常高寺を建立。1633年(寛永10)8月27日、京極忠高の江戸屋敷(現・東京都港区虎ノ門)で死去、享年64。墓所は常高寺。常高院栄昌尼公の石塔を中心に、尼公に仕えていた尼僧達の石塔が会席する形で並んでいます。 |
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■ 常高寺石階段はNHK連続ドラマ『ちりとてちん』の撮影地です。 |
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常高寺の山門と石階段の間を電車(JR小浜線)が走り抜ける光景は、どこか懐かしいアニメの世界です。この石階段でNHK連続ドラマ「ちりとてちん」のヒロイン喜代美が石階段に座って親友順子と相談をするシーンが撮影されました。石階段の上からは風情ある町並みや小浜湾の海を望めます。石階段があるロケ地へは古い町並みとして残された3丁町から徒歩ですぐです。常高寺へはこの石階段の脇にある歩道からJR小浜線のガード下を抜けて進みます。(車での出入りは国道27号線からとなります) |
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