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大野市 和泉村/九頭竜湖

〒912-0205 福井県大野市和泉村朝日23−30−1

和泉村ふれあい会館 0779−78−2300

降り立つと、時間の流れが止まってしまいました。

 

 九頭竜ダムやJR九頭竜湖駅がある旧和泉村(現在は大野市に合併)は、昭和31年に、下穴馬村と今はダムの底に眠る上穴馬村を統合して和泉村となりました。岐阜県の白鳥町がすぐお隣という場所に位置していて、白鳥インターより国道158号線で福井県へ入る場合の最初のエリアです。奥深い山々の新緑や紅葉、九頭竜湖湖畔でのカヌー遊びやキャンプが人気で、近年は、土日祝日に開催される化石発掘体験も人気です。

道の駅九頭竜周辺の風景

九頭竜湖湖畔のオートキャンプ場、九頭竜レイクサイドモビレージ のご紹介

九頭竜湖

九頭竜湖

九頭竜湖

ドライブイン九頭竜

レイクサイドモビレージ

夢の架け橋

九頭竜ダム

九頭竜ダム

九頭竜ダム

九頭竜ダム

九頭竜ダム

九頭竜ダム

道の駅 九頭竜

 JR九頭竜湖駅の隣にある道の駅。地元で収穫された「まいたけ」を使った麺類が人気です。広場では冬の積雪シーズンを除き、迫力ある動く恐竜が観光客を驚かせてくれます。

化石発掘体験

 道の駅から車で3分、九頭竜スキー場隣の九頭竜国民休養地内の結の故郷化石発掘体験場で4月29日から9月末までの土日・祝日に開催(夏休み期間は毎日開催)されている化石発掘体験。

期間:4月29日〜9月末日のうちの土日・祝日 ※事前予約不要
場所:九頭竜国民休養地内 『結の故郷化石発掘体験場』
時間:午前9時〜午後4時30分(最終受付は午後4時) ※体験時間は1回30分
体験料:中学生以下500円、高校生800円、大人1,000円(10人以上で団体割引適用)
※小学3年生以下は保護者の同伴が必要(同伴料金200円)
問い合わせ:パークホテル九頭竜九内 頭竜化石研究会 TEL 0779-78-2077 

九頭竜湖と九頭竜ダム

 日本で3番目に大きいといわれるロックフィル式のダム、九頭竜ダムがある九頭竜湖には、瀬戸大橋のモデルとなった美しい夢のかけ橋(工費一億五千万、全長266m)をはじめ、湖畔でカヌーなどが楽しめる美しいキャンプ場などがあります。

道の駅九頭竜から九頭竜ダムまでは、約6キロ、車で約6分の距離です。湖畔でカヌーが楽しめるレイクサイドモビレージ(ドライブイン九頭竜が管理)までは、道の駅九頭竜から約13キロ、車で約15分の距離です。

九頭竜湖でカヌー

 周り一面が山々に囲まれた九頭竜湖は、カヌー愛好家にも人気がある湖です。ドライブイン九頭竜が運営する湖畔のキャンプ場、レイクサイドモビレージは、カヌーの発着が出来るキャンプ場として全国からカヌーを持参した愛好家がキャンプに訪れます。湖へ流れ込む支流をカヌーで溯って自然探索するもの面白いです。

湖畔でカヌーが楽しめるレイクサイドモビレージ(ドライブイン九頭竜管理のキャンプ場)までは、道の駅九頭竜から約13キロ、車で約15分の距離です。※カヌーのレンタルはありません。各自で持参して下さい。

平成の湯

 大自然に抱かれて良質の源泉を訪れる人の心と身体にゆっくりと優しく溶け込んでいく日帰り温泉施設、平成の湯。全国でも数少ないアルカリ性単純温泉は健康にいい泉質が特徴です。

九頭竜紅葉まつり

 毎年10月の最終土・日に、九頭竜スキー場隣のパークホテル前の広場で開催される、紅葉とグルメのイベントです。また毎年5月には新緑まつりも開催されます。

県道127号線 石徹白川(いとしろがわ)上流

 石徹白村(いとしろむら)は、かつて福井県大野郡に存在した村で、九頭竜川の支流である石徹白川上流に位置しています。1953年(昭和28年)、福井県は穴馬郷として密接な関係にあった、上穴馬村、下穴馬村、石徹白村の3村の合併を計画しましたが、山岳地帯のため相互の交通路は極めて悪く、特に冬場の積雪と雪崩によって遮断されることが多かった石徹白村は、この合併に反対し独立存続を主張しました。1956年(昭和31年)9月30日、下穴馬村と上穴馬村は合併し福井県和泉村となりましたが、石徹白村は1958年(昭和33年)8月に、岐阜県白鳥町に編入されます。石徹白村にある白山中居神社(はくさんちゅうきょじんじゃ)は、白山信仰と関わりが深い白山神社の一つです。大正10年(1921年)に福井県の県社になり、石徹白村が福井県から岐阜県に越県編入して岐阜県郡上郡白鳥町石徹白となった1958年からは岐阜県の神社となりました。その昔は福井県であった石徹白村にある白山中居神社は、養老元年(717年)に、福井県出身の泰澄大師が社域を拡げ、社殿を修復したと言い伝えられる神社です。

石徹白村へは、道の駅九頭竜から県道127号線で、途中九頭竜スキー場入り口、前坂キャンプ場、石徹白ダムを通り過ぎて、約18キロ、車で約20分の距離です。石徹白ダムを過ぎてからは、美しい眺めの石徹白川に沿って道幅の狭い道路になります。

面谷鉱山住居跡地

 九頭竜湖にかかる夢の架け橋(箱ヶ瀬橋)を右折してしばらく行くと面谷橋が見えてきます。この橋を渡ると面谷鉱山住居跡地まで4kmの看板があります。看板に従い山道を約4km走るとボタ山や集落跡が現れます。明治から大正にかけ、三菱合資会社(現、三菱マテリアル株式会社)により近代経営されていた日本有数の大規模鉱山と全盛期には約三千人の人々が暮らしていた集落の跡地です。現在はその面影だけがひっそりと残されています。

2005年11月7日、旧和泉村と大野市は合併し、大野市 となりました。

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