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大野市 城下町 越前大野

〒912-8666 福井県大野市天神町1−1

大野市商工観光課 TEL 0779ー66ー1111

北陸の小京都と呼ばれる越前大野

 

 北陸の小京都と呼ばれる越前大野は、周囲を1000m級の山々で囲まれた城下町です。町のシンボルとも云える大野城は天正年間(1573〜1592)に織田信長より任命された金森長近公によって構築されました。また城の東には短冊状の城下町を造り、七間通りの朝市は藩制時代からの伝統を現在にまで引き継いでいます。

大野市周辺の画像

越前大野城

入館料 … 大人200円 中学生以下無料
開館時間 … 9:00〜5:00
※ 12/1〜3/31は休館になります。

七間朝市

400年余りの歴史を持つ朝市は、春分の日から12月末までの毎日、午前7時から11時半頃まで開かれています。この通りには創業150年以上の老舗が並び、明治の町家風の建物も見どころです。

花桃公園

毎年4月中旬から下旬にかけて、約150本の紅白の花桃と色鮮やかな花々が、山間に囲まれた広い敷地内に咲き誇ります。JR越美北線の勝原駅と一体化してるように見えるので、列車ファンの人達の撮影スポットとしても人気があります。

九頭竜湖湖畔のオートキャンプ場、九頭竜レイクサイドモビレージ のご紹介

新緑は5月初旬から、刈込池の紅葉は10月末〜11月初旬が見頃です

仏御前の滝

荒島岳

刈込池

大野城周辺

荒島岳

刈込池

結ステーション

大野城のふもとにあり越前大野の街中観光の出発点となる場所と位置づけされて整備されたのが結ステーションです。広場の中央に位置しているシンボルモニュメント時鐘(ときがね)は、大野市を訪れる来訪者の「ランドマーク」となります。大野市の冬のイベント、越前おおの冬物語の開催期間中は、400基以上の雪見灯ろう が、ここ結ステーションや七間通りを照らし、辺り一面、幻想的な雰囲気に包まれます。

人力車(越前こぶし組)

春分の日から11月末までの週末や休日に、大野市の街中を観光客を乗せて走る人力車の姿があります。これは地元ボランティア越前こぶし組が、街中を観光客に案内するサービスです。ガイドも丁寧でまちが身近に感じられると評判のサービスです。

料金 体験コース(15分)…1000円 歴史の路コース…2000円 まちなか観光コース…3000円
予約 大野市観光協会 TEL 0779-65-5521(1週間前までに要予約) 平成大野屋発着です。

寺町通り

戦国時代に城下町づくりがなされた大野。東西・南北にのびる通りの東端に寺町を設け、城下をかためる型としました。寺町通りには中世から近世にかけてのお寺が建ち並び、時の流れを味わいながらゆっくり散策できます。

御清水

水の町として知られた大野。地下水が豊富で湧水池が街のいたるところにあります。なかでも泉町の御清水は環境庁名水100選にも選ばれた味わい豊かな水です。古くはお殿様のご用水として使われていたことから、殿様清水とも呼ばれています。休憩所もあり、市内散策時には立ち寄ってみたい場所です。

本願清水イトヨの里

大野の湧き水に棲む珍しい魚“イトヨ”。かって大野にはたくさんのイトヨの棲みかがありましたが、今は本願清水のほか数ヶ所だけになりました。陸封型イトヨが生息するのは全国でも大野を含めて3ヶ所しかなく、貴重な生息地になっています。

越前大野の芝桜

4月下旬から5月中旬頃、国道158号線沿いの田園地帯に、シバザクラによる「花のジュ―タン」が広がる光景に出会えます。最初2、3軒の農家で始まった取り組みが、今では30軒余りの取り組みに広がり、約20haの田園はピンク一色に染まります。
TEL 0779-66-3756(乾側公民館)

2005年11月7日、大野市と旧和泉村は合併し、大野市となりました。

和泉村エリアの情報はこちらから

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お問い合せは大野市商工観光課
TEL  0779−66−1111

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